抱っこひもご使用上の注意
- 対象年齢は赤ちゃんの首がすわってから(3ヶ月位から)3歳まで、体重制限は約16kgです。生地あ
- きちんと装着していれば、両手を離すことができますが、なるべく手で赤ちゃんを支えてあげて下さい。
- 赤ちゃんの動きや姿勢には十分注意して下さい。
- 赤ちゃんの息の流れに気をつけましょう。特に、小さい赤ちゃんや胸の大きいお母さんはお気をつけてください。
- 抱っこしている方が前かがみになる時は、必ず手で赤ちゃんの背中を支えてください。
- 赤ちゃんを抱っこ紐に入れたまま、自転車や車の運転はしないでください。大変危険です。
- 赤ちゃんを抱っこ紐に入れたまま、抱っこを交代しないでください。
必ず一旦抱っこ紐から赤ちゃんを出し、装着し直してから赤ちゃんを入れて交代しましょう。 - 長時間の使用は避けてください。
- ママへの負担がまったくなくなるわけではありません。
また、赤ちゃんは、手足や身体を自由に動かして感じる物事もたくさんあります。
1時間に1度程度、休憩をしてください。抱っこ紐に入っている時も、抱っこしているときの
感覚を忘れないでください。 - 抱っこ紐は一体感があり、赤ちゃん分の大きさを忘れがちです。
ドアや狭い場所を通り抜ける場合など、充分に注意が必要です。 - 食事を作るときは使用しないでください。
キッチンには、火や熱い鍋ややかん、包丁など危険なものが多い場所です。 - 生地は(特にデニム素材は)色落ち・色移りの可能性があります。
ご使用の際は濃い色の服を着用されることをおすすめします。…お手入れ方法はこちら>> - 「布」という性質上、日々ご愛用いただいているうちの劣化はさけられません
- 万一お客様のご使用不備による落下等の事故の責任は、当方でお受けできかねます。ご了承下さい。






